たにシゲの大・脳内博覧会⑷(私とアメリカンフットボールという競技編)

どうも。

たにシゲでございます。

本日は第4弾、私とアメフト編でございます。

 

そもそも私とアメフトの出会いとは。

maddenNFLというスマホゲームと学生アメフトから入りました。

ルールが複雑なので、スマホゲームで簡単なルール、ポジションとかを覚えたような感じです。

 

アメリカのプロリーグ、NFLや日本の社会人リーグXリーグなどなど色々な国でリーグ戦が行われています。

 

アメリカンフットボールというスポーツはとても奥が深いのです。

どういうことか。

アメリカンフットボールはただの肉体戦ではないのです。相手のことを細かく調べに調べあげた上で作戦を練る、頭脳戦の面がとても強いのです。相手の逆を突くような事はよくあるようなお話かなと思います。

そしてそこから起こるドラマというものもあるのです。ね?面白いでしょ?

 

本日のは長くなるので前座はそこら辺にしといて早速本題に。(まだまだにわかなのでまだまだ足らないところが多くあるかと思いますが何卒。)

 

大雑把すぎるルール解説。

まずは時間について。クォーター制で第1クォーターから第4クォーターまであります。第2クォーターから第3クォーターでハーフタイム、NFLの優勝決定戦であるスーパーボウルではとても派手なハーフタイムショーが試合のグラウンドを使って行われます。

ちなみにこれは今年のスーパーボウルにて行われたハーフタイムショーです。

見て欲しいなあ…ナンチャッテ

 

アメフトはラグビーやサッカーとは異なり、大きく分けてオフェンスのチームとディフェンスのチームで分かれています。

人数は11人対11人。

 

ちょこっとした雑なルール解説。

オフェンスチームには攻撃権が4回あります。(1stダウン~4thダウンと呼ばれる。)

そしてその4回の内に10yard進むともう一度攻撃権が貰え、1stダウンからスタートするというシステムです。

進み方としてはパスプレー、ランプレーの2種類があります。

そして相手のゴールラインをこすとタッチダウン、6点追加されるというルールです。

 

上手くいくこともあれば上手くいかないこともある。

めちゃくちゃ雑に書いてきましたが、例外も勿論あります。スポーツだし。

その攻撃権の4回中に10yard進めなかった場合どうなるかというお話から。

自分の攻撃権(ほとんどは4thダウン)を放棄して、相手にボールを蹴り渡し、なるべく相手陣地の奥から相手が攻撃を始められるようにすることが多いです。これがパントとかそういう風に言われるやつです。

 

それともう少しでタッチダウンなんだけどなあ…って時。そんな時はキックを選択します。

ちなみにこれもまた4thダウンの時が多いです。

キックしたボールがエンドゾーン後方にある、ゴールポストの枠内を通過すれば3点が与えられます。これをフィールドゴールと呼びます。

 

タッチダウンした後、オフェンスは追加点のチャンスを貰います。キックで1点、タッチダウンした時と同様にパスプレーかランプレーでゴールラインをこえると2点入ります。

 

相手に攻撃権が移る時。

  1. 4回の攻撃権で10yard進めなかった時。
  2. ディフェンスがオフェンスからボールを奪い取った時。

(相手のパスを横取りするインターセプト、オフェンスのファンブルをキャッチするファンブルリカバーが多い。)

 

詳しくは下のリンクに細かく、かつ分かりやすく書いてありますので読んでみてください。

 

 

ポジション

先程大きく分けてオフェンスとディフェンスで分かれると書きました。少し詳しく。

 

オフェンスについて。

オフェンスの司令塔と呼ばれる存在、クォーターバック、通称QB。パスを投げたり、ボールをRB(ランニングバック)に渡したり、時には自分でボールを持って走ったりしてオフェンスを展開していきます。

 

地上戦の主人公、ランニングバック、通称RB。

もちろんランニングとついてるくらいなのでよく走るよく走る。突進してディフェンスに向かう時もあれば華麗にディフェンスを交わして行くこともしばしば。よく走るので走ると見せかけてQBからのパスを受けたりとかもします。

 

地上戦の主人公がRBならば空中戦の主人公、ワイドレシーバー、通称WR。

クォーターバックからのパスの時にターゲットになる存在です。

足は速くてキャッチ力も高くてそしてIQ(というワードが適切かは分からないけど)がとても高い存在です。

 

オフェンスの要、影の立役者。目立たないながらもしっかりとチームを支えるオフェンスライン。通称OL。自らを犠牲にし、迫り来るディフェンスをブロックしてランプレーではRBのランスペースを作り出し、パスプレーではQBを守ります。

若しかするとまさにアメフトをやっている人ってこんな人なんじゃないかっていう人その人の事が多いようです。

 

一人二役、オールラウンダーのタイトエンド。通称TE。OLと一緒にQBやRBを守ったり、時にはWRのようにパスキャッチをしたり。この二面性をまさにジョーカーと呼ぶべきでしょうか。

オフェンスについて詳しくは下のリンクで。

オフェンスが来たらディフェンスについて。

 

まさにディフェンスの切り込み隊長。ディフェンスライン。通称DL。

スピード&パワーで相手のQBやRBを襲いにかかります。

 

ディフェンスの司令塔、ラインバッカー。通称LB。

オフェンスのプレーを最後まで見極め、相手のオフェンスを押さえる強さを持ち合わせています。

 

ディフェンスのスピードスター、コーナーバック。通称CB。相手のWRをマークし、パスプレーを封じ込めた時はまさにヒーロー、ミスをしてしまうと戦犯扱いされがちかも。

 

ディフェンスのまさに最後の砦、セーフティ。通称S。パスとラン両方に対応する能力が求められます。

ディフェンスについて詳しくは下のリンクから。

スペシャルチーム

試合開始やタッチダウン後のキックオフ、パント、フィールドゴールといったキックのプレーで出てくるユニットです。

 

キックのスペシャリスト、キッカー。通称K。

キックオフやフィールドゴールを担当する選手です。半分以上の位置からフィールドゴールを決める選手もいます。

 

キックオフのボールをキャッチして前進(リターン)するキックオフリターナー。通称KR。

パントリターナー同様にどれだけ自分たちにとって優位な位置から攻撃を開始するかが鍵になります。

タッチダウンを決めることもあったり。

 

パントを蹴るパンター。通称P。

パントを蹴るスペシャリストでいかに相手陣地の奥までボールを飛ばすかが鍵となります。

 

パントをキャッチして前進(リターン)するパントリターナー。通称PR。

パンターの蹴ったボールをキャッチしてKR同様にどれだけ自分たちに優位な位置まで運べるかが鍵となります。

KR同様にタッチダウンを決めることもあります。

 

スペシャルチームについて詳しくは下のリンクから。

 

 

 

ここから先はプレーの動画を流していきますね。

にわかにとってのファインプレー

まずはこちらを。

個人的にアメフトの一番面白くて好きな所ってこういう所なんですよね。

相手のQBがパスを投げる前にディフェンスがタックルしちゃう通称QBサック。

 

応援してる側がQBサック食らうと後退してしまうのでとても厳しい状況になってしまいますが、応援してる側がQBサックするとめちゃくちゃ盛り上がります。気分も晴れ晴れします。

ディフェンスがこんなに大喜びしているのを見るのも、見ていてとても楽しくなるような瞬間のひとつだと私は思います。

 

これぞまさにアメフトの醍醐味だなと感じるインターセプト

横取りしちゃう上にタッチダウンまで決めちゃう。贅沢すぎませんか。かっけーし。

 

ディフェンスのファインプレーについて語ってきましたがオフェンスも行きましょうか。

 

これはやる時も結構あるんですけど、やっぱり簡単には止められないんじゃないかなあと。

スキットルズはおまけということで…(笑)

 

うまくディフェンスの2人をおびき寄せてから逆サイドへ走るようなそんなプレーからのタッチダウン。かっけー。

 

贔屓なのでこれも追加させてください(笑)

 

なんていうんだろう、ロングパスから捕ってそのままタッチダウン…見ればわかるんだけども。

 

どうなってるのかわからないのがアメフトみたいな、連携も美しい…(語彙力)

 

これがパントなんですけど、パントをブロックしてこぼれたボールを拾ってそのままタッチダウンしちゃうやつ。やられたショックは半端じゃない。

 

 

これは白のジャージのNew England Patriotsが私の応援しているチームな訳ですが、NFLの全米一を決めるスーパーボウルでの逆転劇です。

詳しくはWikipedia先生のページがあるのでそちらに…

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%25E7%25AC%25AC51%25E5%259B%259E%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259C%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25AB

随分と長々と書いてきましたがこれにてひとまず「私とアメフト編」は終了となります。が、New England Patriots編もあるのでお忘れなくー!!!

御一読ありがとうございました。

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